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  <title>自由にご機嫌に１６ビートな気分です</title>
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  <description>RBCとは？
結果良ければ全て良しがモットーの音を愛する集団です。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 22 Jul 2014 03:04:32 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>イマジネーション</title>
    <description>
    <![CDATA[ふわふわと柔らかく、まるで鳥の羽のように軽く、バラの花びらのように滑らかで甘い、女性ヴォーカルが歌うボザノバを聴いている。<br />
<br />
夏のはじまりの夜は、波のように美しく揺らいで、少しだけ切なく、時にきらめく光を纏い、非日常へと誘うように降りていく。<br />
<br />
イマジネーションを刺激するもの。<br />
<br />
それは決して強い光ではなくて、油断していたら見失ってしまいそうな、さり気なさに似た淡いもの。<br />
<br />
主張を持たず、ただそっと寄り添うようにそこはかとなく漂う、つかみどころのない、もどかしさのようなもの。<br />
<br />
ゆるやかな仕草と、無口な会話と、曖昧な感情。<br />
<br />
だから、正解も、答えもいらない。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: line-through;"></span><hr /><br />
<br />
喋り過ぎてた季節は過ぎて、信頼は、そっと寄り添う方に向っていった。<br />
<br />
それは、決して裏切らない温もりがそこにあることを、もうすっかり信じてしまったから。<br />
<br />
イマジネーションの夜を越えて行き着いた、懐かしいようなその場所で。<br />
<br />
無彩色な空間に差し込む、柔らかな陽射し。<br />
<br />
切り取られた窓に映る、対極にある現実。<br />
<br />
揺れる笹の葉と、土の匂い。<br />
<br />
真剣な眼差しから流れた沢山の汗と、傷が刻まれた、味がある床の感触。<br />
<br />
そんな景色を、思い出していたんだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rbsanae.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3</link>
    <pubDate>Tue, 22 Jul 2014 03:04:32 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>静かな雨が、似合う美術館</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//rbsanae.blog.shinobi.jp/File/2013040215560000_edited-1.jpg" target="_blank"><img alt="2013040215560000_edited-1.jpg" src="//rbsanae.blog.shinobi.jp/Img/1365079256/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 84px; float: left; height: 150px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>&nbsp;今年は春が早めにやって来たお陰で、街中の桜も様々な姿の移り変わりを、余すことなく魅せてくれました。<br />
<br />
ひとつの花にこんなにも色々な表情を持つ、可憐で、妖艶で、儚く、美しい、強くてしなやかな、誰の心をも魅了する花は他にないのかも。<br />
<br />
だからみんな桜が大好きなんだね。<br />
<br />
私も桜みたいな人になりたいものです。（笑）<br />
<br />
そして、そして、桜の他にも、すみれや菜の花、水仙やチューリップなど、一斉に咲き誇った春が嬉しくて、そよ風に揺れる、ふわふわした薄いスカートでも買いたくなっちゃう今日この頃でもあるのです。<br />
<br />
<br />
そんな春の午後。その日は最後の桜を散らす雨の午後。土手の小さな花を潤す雨の、都会に滞った塵を洗う雨の、子供達の水溜りに細かく跳ねる雨の、優しく細かい粒子が濡らす雨の、午後。<br />
<br />
丸の内の中に静かに佇む、赤煉瓦作りの美術館に行ってきました。<br />
<br />
三菱一号館美術館&rarr;<a href="http://mimt.jp/">http://mimt.jp/</a><br />
<br />
明治２７年に建てられ、昭和４２年に解体された英国様式の事務所を、４０年あまり時を経た今、復元した建物だそうです。<br />
<br />
ここのところ新しく建てられていた美術館が、今をときめく建築家達によっての近未来的かつ斬新なコンクリートの絡まり、いわゆる洗練されすぎているのに対し、とても温もりと情緒を感じさせる美術館で、私は好きです。<br />
<br />
最近、ミニマムに飽きてきてるせいもあるのかな（笑）<br />
<br />
しっとりとした雨が似合う、落ち着いた、大人の美術館でした。<br />
<br />
<br />
そこに展示されていたのは、「奇跡のクラーク・コレクション。ルノワールとフランス絵画の傑作」と題打った名画の数々。<br />
<br />
ルノワールやモネやシスレーや、眩いばかりの光に溢れていました。<br />
<br />
雨から逃れて光を浴びてるようなその感覚。<br />
<br />
だけどそれは時を経て、絵画の中にだけ存在する、いにしえの光。<br />
<br />
そそ、ドガの踊り子もあったのだけど、あのバレリーナの、水色の透明なセミの羽のようなチュールに、あんな風なスカートが欲しくなっちゃったりもしました。<br />
<br />
<br />
って、まあ、感じる類のものに多くは語るまい。ということでこの辺りでやめときますが、とても素晴らしいコレクションでしたよ。<br />
<br />
丸の内に行かれる際は、ちょっぴり足を運んでみて下さいね＠＾＾＠<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div style="clear: both">
	&nbsp;</div>
]]>
    </description>
    <category>Sanae的　勝手に殿堂入り</category>
    <link>http://rbsanae.blog.shinobi.jp/sanae%E7%9A%84%E3%80%80%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E6%AE%BF%E5%A0%82%E5%85%A5%E3%82%8A/%E9%9D%99%E3%81%8B%E3%81%AA%E9%9B%A8%E3%81%8C%E3%80%81%E4%BC%BC%E5%90%88%E3%81%86%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8</link>
    <pubDate>Thu, 04 Apr 2013 13:42:59 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>明けましておめでとうございます♪</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//rbsanae.blog.shinobi.jp/File/1884187391_176.jpg" target="_blank"><img alt="1884187391_176.jpg" src="//rbsanae.blog.shinobi.jp/Img/1357824284/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 112px; float: left; height: 150px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>明けましておめでとうございます。<br />
<br />
２０１３年、あーなんだかんだ言って、２０００年問題で揺れてた頃からもう１３年も経ってしまったのか。ノストラダムスとか、あったなそういえば。<br />
<br />
３年ひと昔とはよく言ったもので、私は戦後まだ６０年というのが未だ信じられないのだけど、６０年でこんな平和ボケの日本に良く成長したものだよね。<br />
<br />
民主主義になってからまだ６０年しか経ってないんだよね、考えてみたら。<br />
<br />
１００年前は江戸時代で、ヒイヒイおじいちゃんはちょんまげ結ってかもしれないんだよ。<br />
<br />
苗字もなくて、川の側の権八だったかもしれないんだよ。<br />
<br />
ひえぇぇぇ～<br />
<br />
<br />
<br />
って何の話だっけ？<br />
<br />
そそ、今年もよろしくお願いします！！！<br />
<br />
<br />
<br />
年明け早々ですが、１年ちょっと前から入谷の汚いスタジオでコツコツとリハを重ねていた謎のバンド「ぷるぽぷるぽ」がなんと、初ライヴをすることとなりました。パチパチパチパチ。<br />
<br />
もともとはバンドゴッコでも初めて見ましょうか～のノリで、大の大人が５人、あーでもないこーでもないと月一回集まっては音遊びをしていた訳ですが・・・<br />
<br />
今回バンドメンバーのドラムののぶさんが、なんと四半世紀の５０歳の誕生日を向えまして、何を血迷ったかのぶさんが他にやってるバンドと合わせて３バンドでのライヴをやりましょうと、、、あ、言い出したのはニコのバンドのギターでした。<br />
<br />
そんな訳で、ぷるぽも参戦することとなりました。強制的に。<br />
<br />
といってもぷるぽ、まだまだこれからに期待！なバンドなので大したことは出来ません。<br />
<br />
みんなでやりたい曲を持ち寄っては、なれないアレンジやアドリブをやってどうにかな感じです。<br />
<br />
なのですが・・・もしもそれでも構わないという優しい方がいらっしゃいましたら是非遊びにきて下さいね。<br />
<br />
しかも、川口ですが。。。<br />
<br />
しかも明後日の土曜日ですが。。。<br />
<br />
ってこの告知文読んだら行くねって言ってくれてた人達も来てくれなくなりそうだな（笑）<br />
<br />
あ、ニコのバンドはやってくれると思います。<br />
<br />
ニコの先生をやってる方ですし、プロのダンサーなどの踊りも入るそうです。<br />
<br />
もちろんぷるぽも全力で頑張ります！<br />
<br />
<br />
<hr />
のぶまつりLIVE<br />
<br />
<br />
1/12（土）<br />
オープン:12時<br />
スタート:12時半<br />
チャージ:2000円（ワンドリンク・軽食込み）<br />
会場:ライブバー ショックオン（川口駅から徒歩3分）<br />
<a href="http://www.shock-on.jp/" target="_blank">http://www.shock-on.jp/</a><br />
<br />
出演<br />
Green-wolf<br />
ぷるぽぷるぽ<br />
Ken-1<br />
<br />
<br />
〇ぷるぽぷるぽ<br />
山本早苗（Cl)<br />
竹村翠（Vn)<br />
まいける中村（Gt)<br />
和仁忠司（Bs)<br />
本田伸広（Dr)＊のぶさんここではドラムです。<br />
<br />
セットリスト予定<br />
１．マイナー・スイング<br />
２．ハウ・インセティヴ<br />
３．スマイル＆オーバー・ザ・レインボーメドレー<br />
４．星に願を<br />
５．マシュケ・ナダ<br />
６．リカルド・ボサ<br />
７．天城越え<br />
<br />
★のぶまつりパーティなのでわいわいして頂けるように軽食を振舞うそうです。<br />
お店にお料理をお願いしているんですって＠＾＾＠<br />
<br />
<div style="clear:both"></div>]]>
    </description>
    <category>ぷるぽぷるぽ</category>
    <link>http://rbsanae.blog.shinobi.jp/%E3%81%B7%E3%82%8B%E3%81%BD%E3%81%B7%E3%82%8B%E3%81%BD/%E6%98%8E%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E2%99%AA</link>
    <pubDate>Thu, 10 Jan 2013 14:24:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Sanaeのマニフェスト</title>
    <description>
    <![CDATA[眩しい太陽の光線が窓をくぐり抜けて、部屋の中に射している。<br />
<br />
テーブルも、ソファーも、花も、カップも、黄金色に染まる頃。<br />
<br />
金色を纏った街は綺麗で、空は高く澄んでいて、雲は神々しく街を見守る守り神の龍のようでもあり、光は微粒子をチラチラさせてきらめくシャンパンの泡のようでもある。<br />
<br />
それを見ていたら、冬も悪くはないなって思った。<br />
<br />
<br />
<br />
私は寒いのが大ッ嫌いで、冬はできれば冬眠していたい派なんだけど、なんだか今年の冬はちょっぴりいつもと違う。<br />
<br />
先日も、肌を凛と突き刺す風の冷たさが気持ちいいなって思えたり。<br />
<br />
こんなに温もりが幸せって感じられるのは冬ならではだなっとか、ホッカイロ片手に思ったり。<br />
<br />
陽だまりが嬉しかったり、日が短いことに、時間とは貴重ものなんだなってことを悟ったり。<br />
<br />
あれかな？まだ本格的に寒くなってないから余裕があるのかな（笑）<br />
<br />
そのうち、そんなことも言っていられないくらいに寒くなって、雪まじりの雨とか降っちゃって、木枯らしキタロウもここぞとばかりにビュンビュン吹いちゃって、お鍋なんか食べるよりも具材になって浸かりたいとか思うくらい寒くて白菜に軽く嫉妬とか、そしたらやっぱり冬眠考え出すかも。<br />
<br />
だいだいさー、毛皮も無いのに気温５℃とかで活動してる動物って人間だけだと思うのよ。<br />
<br />
あとはみんな冬眠してるんでしょ。おかしくない？<br />
<br />
もしも私が世界を牛耳る大統領に立候補したら、冬は冬眠を公約に掲げるね。<br />
<br />
わかさぎ釣り名人とか、雪山レジャー愛好家とか、スケート大好き同好会とか、一部を反対勢力にまわすかもだけど・・・頑固戦うよ！<br />
<br />
ま、落としどころとしては２月だけ冬眠でもいいけど・・・・<br />
<br />
Sanaeさんに清き１票を＠＾＾＠/<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rbsanae.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/sanae%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88</link>
    <pubDate>Wed, 19 Dec 2012 09:16:37 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rbsanae.blog.shinobi.jp://entry/332</guid>
  </item>
    <item>
    <title>感動のため息</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//rbsanae.blog.shinobi.jp/File/201212131523000_edited-1.jpg" target="_blank"><img alt="201212131523000_edited-1.jpg" src="//rbsanae.blog.shinobi.jp/Img/1355736138/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid;" /></a>先日ひょんなことから、雅楽の演奏家の東儀秀樹さんという方のコンサートに潜入させて貰いに行って来ました。<br />
<br />
図々しく一緒に写真まで撮って貰っちゃった～、きゃー＠＾＾＠<br />
<br />
しっかしこのお方、凄い！何か凄いって全てが凄い！<br />
<br />
もう私の中の認識では人間じゃないです。宇宙人。いや、神。いや、浮世離れした得体のわからない何か。<br />
<br />
写真もなんか透けてない？いや、光ってない？これはオーラの光が写ってしまっているに違いない！！！<br />
<br />
とにかくこの人の中から溢れてくる感性が楽器を通じて音楽になるとき、なんかこの世のものとは思えないくらいの何かを放つの。<br />
<br />
今回は,<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%99" title="笙">笙</a>（鳳笙）、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%B3%E7%AF%A5" title="篳篥">篳篥</a>（ひちりき）、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BE%8D%E7%AC%9B" title="龍笛">龍笛</a>（横笛、おうてき）という楽器をそれぞれ演奏して下さったのだけど、音に色があって、光や影があって、空気があって、風があって、景色があって、大地があって、宇宙があるの。<br />
<br />
壮大な芸術のように、じわじわ遺伝子に伝わってくるような世界観。<br />
<br />
って、どんなに言葉で説明しても音楽は伝わらないのでYOUTUBEで検索してみました（笑）<br />
<br />
篳篥の演奏２曲<br />
&darr;<br />
http://www.youtube.com/watch?v=smoGV6YcPcM<br />
<br />
http://www.youtube.com/watch?v=ktjHzoOwc74<br />
<br />
あー、録音じゃ伝わらないのが哀しい～＞＜！<br />
<br />
音楽も生音に触れないと肝心なところが伝わらないのねー。<br />
<br />
<br />
<br />
私はクラリネット吹きなので、どうしても篳篥が気になって、気になって、仕方がなかったのだけど、あんな竹に穴を開けてダブルリードを付けただけのシンプルな楽器にあそこまでされたんじゃ、今後なんの言い訳も出来なくなるっつーの。<br />
<br />
そんな東儀さん、奈良時代から雅楽を伝承する家系に生まれながら、雅楽を志したのは１９歳の時からなんですって。<br />
<br />
それまではプロのギターリストになろうと思ってたんですって。<br />
<br />
１９歳で雅学の道を究めるのは遅い、無理だ、って言われたけれど、どんな楽器でも音楽というものは「長さと高さ低さ」それだけを究めるということだから（強さ弱さはあるにしても）大丈夫だと思ったって。<br />
<br />
雅楽を伝統的な音楽としてだけではなく、現在やってるようないろんなジャンルで演奏するにあたって、いろんな人からの圧力がかかったり反対されたりもしたけれど、自分は伝統的な雅楽もきちんとやれる自信があるから、他のことをしてても大丈夫って。<br />
<br />
音楽を学校に行って学んだわけでもないし、だから学術的に頭で考えるものはわからないけど、３歳からピアノを弄って遊んでたり、音楽が好きでジャンルにとらわれずにいろいろ挑戦したりした経験が体に染み付いてて、今の音楽を作っているって。<br />
<br />
だから作曲はその場の空気を感じとって、身体から生れてくるメロディーを即興で演奏してするんですよって。<br />
<br />
それを聞いて、あー、やっぱりこの人は鬼才なんだなって思った。<br />
<br />
圧倒的な才能を前にして、凡人の私は冗談抜きで、両手を合わせて拝みたくなったのであります。<br />
<br />
もう、凄いとしか言葉が出ないのであります。<br />
<br />
そんなこんなでため息ばかりが増える今日この頃。<br />
<br />
この人のLIVEにまた行きたい！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div style="clear:both">
	&nbsp;</div>
]]>
    </description>
    <category>Sanae的　勝手に殿堂入り</category>
    <link>http://rbsanae.blog.shinobi.jp/sanae%E7%9A%84%E3%80%80%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E6%AE%BF%E5%A0%82%E5%85%A5%E3%82%8A/%E6%84%9F%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E6%81%AF</link>
    <pubDate>Mon, 17 Dec 2012 12:26:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rbsanae.blog.shinobi.jp://entry/331</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Sanaeの音楽講座２（ちんどん屋に学ぶ）</title>
    <description>
    <![CDATA[そんな超初心者ラフェスタセッションの前の日は、な、な、なんと、あの飲み屋での他愛無い妄想が生み出した謎のバンド「ちんどん屋」が初イベントLIVEデビューしました～。パチパチパチッ♪<br />
<br />
<a href="//rbsanae.blog.shinobi.jp/File/2256160_1840765872_201large.jpg" target="_blank"><img alt="2256160_1840765872_201large.jpg" src="//rbsanae.blog.shinobi.jp/Img/1355238190/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>というのもその１週間前、蒲田のオッタンタセッションでの話し。<br />
<br />
来週イベントやるけどSanaeちゃんも参加するよね？と某区長。<br />
<br />
あ、来週は行けるかわかんないなぁ～と首をかしげる私に、一枚のはがきサイズのフライヤーを手渡した。<br />
<br />
ダメだよ、もうここに名前書いちゃったもん。<br />
<br />
え～～～、、、！！！<br />
<br />
思えばとあるうららLIVEの後、きっと酔っ払った勢いで参加するとかなんとか言ったに違いないSanaeさん。<br />
<br />
記憶がないから覚えてないけどッ。<br />
<br />
そんなこんなで急遽ちんどんサウンドを考えなきゃの巻きなのでした。<br />
<br />
といってもねこのバンド、まだ妄想段階で、はっきりしたメンバーもおろかバンド名も決まってないし、あの飲み屋以来一度もメンバーで集まったりもしてないし、曲もないし、根性もないし、お金もないし、あるのはお酒を愛する熱い心だけ。<br />
<br />
それなのに１週間後のイベントLIVEを控えて何故か余裕。というかゆるゆるだらだら。<br />
<br />
とりあえず蒲田の女王がこれやる！と言った２曲と、何となくアコとクラに似合いそうな１曲の、またもや音源をネットで探して耳コピしたコード譜らしきものがPCにアップされること２日前。<br />
<br />
アップされちゃったからには仕方ないので、Sanaeさん、ぎゃお～！って言いながらメロディをネットで探して耳コピして運指を覚える。<br />
<br />
セットリストは(蒲田行進曲・上を向いて歩こう・テネシーワルツ)<br />
<br />
やらねばならんとです。<br />
<br />
そんな素晴らしいチームワークがあってこそのちんどん屋なのでした。<br />
<br />
そそ、メンバーの某区長はというと、前日くらいに何の曲やるんだっけ？っとのん気なご様子で、しかし、いきなりステージ上で初リハLIVEもまずいでしょっ、キーが違う！とかなったらどうしよーってことになり、イベントの１時間前に集合で３人でこそこそお店の片隅で音合わをする運びとなる。<br />
<br />
区長、あ、ここのコード間違ってるね。こうだよ、ああだよ、っていろいろ直してくれて、なんか頼りになるのである。<br />
<br />
そんな姿を見てたら、今、人生最大でおそらく最後のモテ期を謳歌しているのも納得。わかる気がした。<br />
<br />
そんなこんなで音合わせも順調に進み、あげくの果てに、ちんどん屋なんだから多少ぐちゃぐちゃでもガタガタでも逆に面白くね？という自分達に都合のいい解釈にまで磨きをかけ、そうこうしているうちにちんどん屋のリズム隊候補のコン◎イさんまで登場で、無理やり太鼓を持たせ、ちんどん屋デビューは大成功の幕開けをしたのでした＠＾▽＾＠<br />
<br />
とっても良かったよーってファン１号まで捕獲しちゃったのよ～～！！！きゃー☆<br />
<br />
コン◎イさんも、楽しかったから大太鼓のちょっぴりいいやつ買うって言ってくれてたし、来年は本格的に、お風呂屋さんとか、お風呂屋さんとか、お風呂屋さんとかに参戦することに決めたのです。<br />
<br />
ということで、コスプレも考えなくちゃだわ！<br />
<br />
新年明け即効コスプレミーティング呑みするぞ、おう！<br />
<br />
<br />
<br />
ということで、ちんどん屋から学ぶSanaeさんも学んだありがた～い一言<br />
<br />
<strong><font style="font-size: large">「音楽はエロくなくちゃダメ！」</font></strong><br />
]]>
    </description>
    <category>セッション</category>
    <link>http://rbsanae.blog.shinobi.jp/%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/sanae%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E8%AC%9B%E5%BA%A7%EF%BC%92%EF%BC%88%E3%81%A1%E3%82%93%E3%81%A9%E3%82%93%E5%B1%8B%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Wed, 12 Dec 2012 08:11:56 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rbsanae.blog.shinobi.jp://entry/330</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Sanaeの音楽講座１（ラフェスタから学ぶ）</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
みなさま、ご無沙汰してます！ってこんなに放置じゃ誰も読んでない？<br />
<br />
ってアレですよ、便りがないのは元気な証拠。よく親からも生きてたら返信して下さいってメールが入ってきます。うふっ＠＾＾＠<br />
<br />
<br />
<br />
そんなこんなでまずは１１月１８日のうららLIVE～♪<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//rbsanae.blog.shinobi.jp/File/5578307_1829130855_171large.jpg" target="_blank"><img alt="5578307_1829130855_171large.jpg" src="//rbsanae.blog.shinobi.jp/Img/1355238383/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><a href="//rbsanae.blog.shinobi.jp/File/5578307_1829130834_115large.jpg" target="_blank"><img alt="5578307_1829130834_115large.jpg" src="//rbsanae.blog.shinobi.jp/Img/1355238384/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><a href="//rbsanae.blog.shinobi.jp/File/2208125_1833522276_9large_e.jpg" target="_blank"><img alt="2208125_1833522276_9large_e.jpg" src="//rbsanae.blog.shinobi.jp/Img/1355238382/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
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<br />
遊びに来て下さった皆様ありがとうございました。<br />
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写真からも伝わってくるほど、楽しいLIVEになりました＠＾＾＠<br />
<br />
今回はLIVE直前になって楽器の調子が悪く、というか、まさかのマウスピースを新調するというタブーを素知らぬ顔して犯しまして、しかもなにかがおかしいって騒ぐ団長を横目に変えたこと内緒で、一ヶ月もあればどうにかなるだろうと本人あまり気にせず、しかし直前になっても全然ダメで、最後は団長に白状して怒られて、あげく泣きついて本番２日前に個人レッスンを受けるという。。。<br />
<br />
バカとは私のためにある言葉です。はい。<br />
<br />
お陰でもう二度とマウスピースは変えないと心に強く誓いました。<br />
<br />
吹きにくいマウスピースに変えて何をどうしたかったのか、今となっては謎。<br />
<br />
とかくLIVE前とはいろんなところをいじってみたくなるものです。最後の神頼みならず楽器頼りみたいな！？<br />
<br />
鬼の首をとったようにビール片手にヤイヤイ言って下さったメンバー様達のお陰で、マウスピースをもとに戻すことにも成功で、本番はなんとか調子もよく、シャボン玉までご機嫌に飛ばしちゃいました。<br />
<br />
<br />
<br />
しかしMC。<br />
<br />
<br />
<br />
いつもながら前日徹夜で考えたのも虚しく、本番になってMC入れるヶ所が急に変わるという。。。<br />
<br />
流れ計算してやってますので困ります。アドリブというアドリブ全て出来ません。<br />
<br />
そんな時に頼りになるのはやっぱり遊びに来てくれたお友達で、私の気持ちを知ってか知らずにか、つたないMCにも反応して合いの手入れてくれたりして、もう、抱きしめたいほどありがたかったです。<br />
<br />
みんな大ちゅき(*^)(*^-^*)ゞ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんなうららLIVEが終わって１週間後。<br />
<br />
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<br />
毎回奇数月の土曜日にやってる蒲田のオッタンタセッションでいきなりラフェスタを演奏して来ました。<br />
<br />
うららに遊びに来て下さった方達がやりた～い！と真っ赤なアコーディオンを首からさげて騒ぎ出しまして、なんとセッション２日前にコードだけ書かれた楽譜が９枚もPCに送られて来るという。<br />
<br />
で、これメロディは誰がやるの？って恐る恐る聞いてみると知らないという。<br />
<br />
そうだよね、知らないよね、誰かがやってくれるよねーって管楽器あたししかいないじゃん！！！<br />
<br />
<br />
<br />
ということで１日かけてメロディー耳コピする。<br />
<br />
<br />
<br />
そんなラフェスタクモの巣にからまって逃れられなくなった人達が数名。<br />
<br />
だけど楽しそうだからいいか！ってノリだけでやってしまうのが私達のいいところ。<br />
<br />
セッションでいきなりぶつけ本番ラフェスタは思った以上に盛り上がり、その場でコード譜渡されたベースが約一名迷惑してたけど(笑)、調子に乗った私達は「腹黒オーケストラ」というオッタンタセッション限定のチームを作ってしまったのでありました。<br />
<br />
<br />
毎回やるのだ!!　<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//rbsanae.blog.shinobi.jp/File/1793838_1840034595_133large.jpg" target="_blank"><img alt="1793838_1840034595_133large.jpg" src="//rbsanae.blog.shinobi.jp/Img/1355238189/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><a href="//rbsanae.blog.shinobi.jp/File/1793838_1840034468_42large_.jpg" target="_blank"><img alt="1793838_1840034468_42large_.jpg" src="//rbsanae.blog.shinobi.jp/Img/1355238188/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><a href="//rbsanae.blog.shinobi.jp/File/1793838_1840034413_68large_.jpg" target="_blank"><img alt="1793838_1840034413_68large_.jpg" src="//rbsanae.blog.shinobi.jp/Img/1355238187/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんなラフェスタ。<br />
<br />
今、ちまたでは空前のブームを向えております。<br />
<br />
12月２日に都内某所で繰り広げられてた超初心者のジャズセッション忘年会。<br />
<br />
ここに丸黒というビックバンドの方達が何人か参戦という情報が入りまして、そのバンドでもうららの２週間前にあったLIVEでラフェスタを演奏したらしく、じゃあ～忘年会でもできるじゃん！と蒲田の女王。<br />
<br />
やっちゃお！やっちゃお！ということで水面下で盛り上がる。<br />
<br />
こんなにラフェスタを愛してくれる日本人がいっぱいいて、チックコリアも空の上から大喜びで優しく見守っていてくれたことでしょう。<br />
<br />
そのかいあってか、無理やりねじこんで、意気込みだけは天下一品なラフェスタは・・・崩壊しましたぁ～、きゃー☆<br />
<br />
しかし、しかし、この曲の凄いところは崩壊してもそれなりで楽しいところ。<br />
<br />
というかむしろ、崩壊してこそ楽しいのかも～＠＾０＾＠<br />
<br />
さすがはチックコリア、これも全て計算なのか!？<br />
<br />
<br />
<br />
ということで、ラフェスタに学んだこと。<br />
<br />
Sanaeさんのありがた～いお言葉をよく聞いて！<br />
<br />
<br />
<strong><font style="font-size: large">「考える前にやってしまえ！あとは周りがどうにかしてくれる。」</font></strong><br />
<br />
<br />
そんなこんなでみなさん、また遊んでね☆<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]]>
    </description>
    <category>浅草うらら</category>
    <link>http://rbsanae.blog.shinobi.jp/%E6%B5%85%E8%8D%89%E3%81%86%E3%82%89%E3%82%89/sanae%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E8%AC%9B%E5%BA%A7%EF%BC%91%EF%BC%88%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AD%A6%E3%81%B6%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Wed, 12 Dec 2012 03:18:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rbsanae.blog.shinobi.jp://entry/329</guid>
  </item>
    <item>
    <title>リスク</title>
    <description>
    <![CDATA[リスクとは何か？調べてみたところ「ある行動に伴って（あるいは行動しないことによって）、危険に遭う可能性や損をする可能性を意味する概念」と理解されている。ですって！<br />
<br />
もう一歩を踏み出そうとする時、もしくは何か新しいことを始めようとする時、いいえ、意識するしないにかかわらず、必ずリスクというものはつきまとう。<br />
<br />
だからなるべくリスクがないように、安全パイを選択してものごとを進めることも、それはそれで確実だと思うし、平和だよね。そうだと思う。<br />
<br />
だけど、私は多分、困ったことに、リスクが好きなのです。<br />
<br />
危険な香り？うそ、うそ。<br />
<br />
そりゃ、そりゃ、必ず失敗するってわかってることに何かを賭けるのはバカだと思う。<br />
<br />
勢いとか、歯止めが効かずとか、そういうのも違う。<br />
<br />
じゃなくって、覚悟を決めたリスク。<br />
<br />
つまり、勇気に似ているリスク。<br />
<br />
リスクが恐くて何かを諦めるのが嫌いなの。<br />
<br />
だからコントロールできる範囲のリスクなら、全然平気。あって当たり前。<br />
<br />
それを恐がっていたら一歩先へは進めないと思うから。<br />
<br />
もしも失敗したら？<br />
<br />
次に繋がる失敗ならば、それは成功したも同じ。<br />
<br />
全く」絶望的な失敗だとしたら、、、ごめんなさい、やっぱりダメだったね（＞＜）って誤っちゃえばいいでしょ（笑）<br />
<br />
多分、私って人は、雑草のように打たれ強い。<br />
<br />
どよよ～んって泣いていても、必ず立ち上がることができる自分を信じている。<br />
<br />
そうやって、立ち上がって、今まで生きてきた。、<br />
<br />
そして勇気とは、失敗を恐れない心だと、思っている。<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rbsanae.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF</link>
    <pubDate>Sun, 21 Oct 2012 16:36:32 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rbsanae.blog.shinobi.jp://entry/328</guid>
  </item>
    <item>
    <title>パタパタ</title>
    <description>
    <![CDATA[最近、いろいろいろいろなことがありすぎてお疲れ気味。<br />
<br />
まあ、自分のことと言うよりは、友達だったり知り合いだったりの、いろいろいろいろなこと。<br />
<br />
どうやら私は憑依体質のようで、話を聞いていると相手の気分がそのまま移ってしまうみたい。<br />
<br />
<br />
<br />
モヤモヤモヤモヤ～って黒い渦に犯されて行くーー＞＜<br />
<br />
<br />
<br />
不思議なことに、話終えると相手はとてもスッキリと涼しい顔をして、何だか楽になった～♪とか言うんだけど、私が全部気分を引き受けちゃった感じで。<br />
<br />
たまにズドーンとくるのです(＞＜)<br />
<br />
まずい！浄化しなくちゃッ！みたいな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そういう時はどうするか。<br />
<br />
もちろん癒してくれる人の懐に飛び込むのですよ。<br />
<br />
楽しくて、明るくて、太陽のエネルギーをいっぱいに吸収してるような顔をした、前向きな人。<br />
<br />
いっぱいいっぱいパワーを持ってて、なんでも笑い飛ばしてくれる人。<br />
<br />
グヂグヂもネチネチも、そんなのちっちゃい、ちっちゃい、小さくまとまるなよって！愛情を持って笑い飛ばして言ってくれる、広くて豊かな人。<br />
<br />
そういう人と一緒にいると、ホントに世界がキラキラして見えてくるから不思議。<br />
<br />
ちょっと一緒にいるだけで、みなぎるパワーが黒い渦をぜ～んぶ吹き飛ばしてくれるのね。<br />
<br />
どうせなら輝く世界の中で、笑いながら過ごしていたいじゃない？<br />
<br />
誰にも平等に同じだけの時間が流れているなら、楽しい方を向いていたほうが絶対にいいの。<br />
<br />
だけど、同じ出来事が身に降りかかったとしても、弱い人と強い人がいるものなのよね。<br />
<br />
<br />
<br />
強い人が私は好き。<br />
<br />
<br />
<br />
困難にぶつかっても、まっすぐに、どうにかなるさって進める勇気をもった人。<br />
<br />
そういう人はどうにかならなくても、まっすぐにどうにかなるさって進めるの。<br />
<br />
なるようにしかならないものに、ウジウジしないのよね。<br />
<br />
だから世界はいつも明るくて、光が射していて、魅力的なんだな～。<br />
<br />
そんなだから惹き付けられるし、まわりに人が集まってくるんだね。<br />
<br />
<br />
<br />
そもそも人生なんて、なるようにかならないようにできている。<br />
<br />
ジタバタしたって無駄。<br />
<br />
流れて行くほうに素直に従がってたほうが、案外うまくいったりする。<br />
<br />
チャンスなんて突然転がりこんでくるもので、それを掴むか掴まないかは自分次第。<br />
<br />
掴まなかったかったらもう一度、栄養を溜めながら次の機会を待ってればいい。<br />
<br />
それもこれも、タイミング。<br />
<br />
私にとったら、勝ちだ、負けだ、なんて、とってもとってもちっちゃいこと。<br />
<br />
長い人生を思ったらどうでもいいこと。<br />
<br />
いつから勝ち負けにこだわる風潮になったんだろうね、最近の傾向？<br />
<br />
他人の評価と、自分の価値観は違う。<br />
<br />
自分らしくいるのがいちばんです。<br />
<br />
<br />
<br />
そんなこんなで、すっかりパワーチャージした私は、パタパタと羽を広げて大空に飛び立つのでした。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>Sanae的　勝手に殿堂入り</category>
    <link>http://rbsanae.blog.shinobi.jp/sanae%E7%9A%84%E3%80%80%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E6%AE%BF%E5%A0%82%E5%85%A5%E3%82%8A/%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%91%E3%82%BF</link>
    <pubDate>Mon, 10 Sep 2012 20:17:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rbsanae.blog.shinobi.jp://entry/326</guid>
  </item>
    <item>
    <title>泳ぐ魚</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<a href="//rbsanae.blog.shinobi.jp/File/2012082415480000_edited-1.jpg" target="_blank"><img alt="2012082415480000_edited-1.jpg" src="//rbsanae.blog.shinobi.jp/Img/1346756593/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 84px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><a href="//rbsanae.blog.shinobi.jp/File/2012082415400000_edited-1.jpg" target="_blank"><img alt="2012082415400000_edited-1.jpg" src="//rbsanae.blog.shinobi.jp/Img/1346756594/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 83px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><a href="//rbsanae.blog.shinobi.jp/File/2012082414020000_edited-1.jpg" target="_blank"><img alt="2012082414020000_edited-1.jpg" src="//rbsanae.blog.shinobi.jp/Img/1346756595/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 84px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	ひと粒の優しさの雫を集めてできた、蒼い泉。<br />
	<br />
	蒼い泉を游ぐ、私は魚。<br />
	<br />
	いつしか、気が付いた時にはもう、そこが私の棲み家だった。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	雨上がりの虹を、泉が映す時。<br />
	<br />
	通りすがりの風が、さざ波に唄う時。<br />
	<br />
	星の欠片が、煌めく愛を語る時。<br />
	<br />
	蒼い泉はとても嬉しそうに、その澄んだ雫をいっぱいに輝かせる。<br />
	<br />
	その輝きの中では、今日も明日も、過去も未来も、<br />
	<br />
	全てがまるで、蜃気楼のように揺れた。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	それは、ひと粒の優しさの雫を集めてできた、蒼い泉。<br />
	<br />
	大きな温かい腕と、胸を、持っている。<br />
	<br />
	温もりを泳ぐ、私は魚。<br />
	<br />
	銀の尾びれを左右に動かし、降り注ぐ光に、舞う。<br />
	<br />
	戸惑いも、迷いもない。<br />
	<br />
	白い泡のその先に、たとえ何が待っていようとも。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	だけどいつの日か&hellip;<br />
	<br />
	もしも私が旅立つ時がきたら&hellip;<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	その、優しさの数だけの涙を、私は流すのでしょうか。<br />
	<br />
	涙は空を越えて、永遠に止まない、静かな雨となるのでしょう。<br />
	<br />
	雨はいつしか川となり、いくつもの丘を越えて、<br />
	<br />
	やがて海へと帰ってゆくのでしょう。<br />
	<br />
	永遠に止まない波の音。<br />
	<br />
	それは、命のリズムを刻む、鼓動の音。<br />
	<br />
	命のある限り、鳴り止まない、太古からつづく、音。<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
    </description>
    <category>旅行　イベント</category>
    <link>http://rbsanae.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%80%80%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/%E6%B3%B3%E3%81%90%E9%AD%9A</link>
    <pubDate>Tue, 04 Sep 2012 11:19:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rbsanae.blog.shinobi.jp://entry/324</guid>
  </item>

    </channel>
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